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仕事ができる方の英語コンプレックスを克服するための英会話レッスン


こんにちは!

明日からはもう7月!夏ですね!!!

さて、本日はアイゼルの生徒様のお1人についてご紹介します。

1. 生徒様の現況と英会話を始めた理由

こちらの生徒様は現在商社にお勤めで、新卒入社から3年経たれています。とはいってもまだ20代半ばの若い若い社会人の生徒様です。

若いという事は、それだけで価値があります。それだけで眩しい。素晴らしいですよね。多くの方が応援したい気持ちになるのも、若い事のメリットです。

こちらの生徒様は英語については、学生時代にバックパッカーとして世界を旅された経験もあり、最低限の事は英語で意思疎通できるという状況でいらっしゃいました。

ただ、アイゼルの英会話レッスンをスタートされる際に感じていらっしゃったのは、自分の英語力が社内ではかなり下のレベルにあり、仕事が評価されても、英語でどうしても他の社員に見劣りするという事がどうしても、心の奥にひっかかったまま消えないという事でした。

英語に強いコンプレックスを持っているという方は世の中に多いです。特に強いコンプレックスを持つ方の傾向として、その他の部分で何か優れた力や才能をお持ちの方です。高学歴の方というのはその1つですし、本日の生徒様のように、何か仕事をやらせれば周りの人間よりも常に上手くできる、という「仕事ができるタイプの人」もまたこのタイプです。

本日の生徒様はこの「仕事のできるタイプ」の方ですね。

仕事ができれば、英語が多少周りよりもできなくても、仕事でカバーできるし、最終的には仕事ができるかどうかが人事評価の全て、という風に最初は割り切れていらっしゃったようです。ただ、いざ会社に入って仕事をしてみると、英語のコンプレックスがどうも自分の中の奥の方でずっとムズムズしていたという事でした。

そうなれば、克服するしかないですよね。

2. 会話の中で英語を徹底して直してもらいたい

本日の生徒様が自分の英語力が周りの同僚よりも劣ると感じられている一番大きな所は、スピーキングでの英語表現や使う単語のチョイスがどうしても「伝わればいい」というバックパッカー時代の感覚から抜け切れず、その為、ビジネスレベルの英語になっていないという事を挙げていらっしゃいました。

ビジネスレベルの英語という事を強く意識していただく必要はないのかもしれませんが、実際に体験レッスンで講師と相談された中で出された結論は、発音、文法の少しの見直しでグッと話す印象が変わる事、あとは、英語のフレーズをもう少し増やし、ナチュラルな英文にしていく事を意識していけば、自然とビジネスレベルでも違和感なく自分の英語力に自信が持てるのでは、という事でした。

こちらの生徒様がその中で強く講師にリクエストされた事が「自分の話す英語でおかしな所をとにかく沢山指摘、修正してほしい」という事でした。

なんとなく通じてしまうとそのまま会話が進んでいくので、それでは今の仕事の現場と同じ事で、そこに成長はなく、同じ状況の繰り返しになってしまうので、ここにメスを入れる事が大切と話されていました。

これはとても大事なポイントに気付かれています。ある程度最低限の事が英語で言えるようになると、とにかくその場はなんとかやりくりできるので、逆にそれ以上の英語力にしなければいけない、という強い力が働きにくくなってくるのですね。
中級レベルで英語を諦める方が多いというのはまさしくこれが理由です。

3. 希望する英会話レッスン内容

上記の通り、基本的な発音、文法の見直しは毎回の英会話レッスンで入れられるようにしています。「とにかく勢いでどうにかなる」という感じで英語で話す現場をやりくりしてきた方にとっては、こういう細かい作業は「面倒」な事ではありますが、そこをしっかりと突いていく事がこういった生徒様には大切です。

The devil is in the details.
(細部が肝心、細かい所が重要)

という事ですね。
それに加えて、沢山アウトプットしていただいてそこから講師に沢山修正をかけてもらうためのフリーカンバセーションやディスカッションです。ここでは、トピック選びがとても大切になります。自己紹介や趣味の話であれば、自分に馴染みのある言葉だけでやりくりできるので、そこには大きな成長を期待できるものが少ないです。

トピックを注意して選定し、そこをベースに会話を広げていく事で、今までの自分では気づけなかった色々な修正ポイント、課題が見えてきます。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、商社でお仕事をされている方で、仕事はできるけど、英語の力が弱い事がコンプレックス、という方についてご紹介しました。

同じようなリクエストをお持ちの方は、是非アイゼルでの体験レッスンをお試し下さい。
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では最後に。

Where there’s a will, there’s a way.
~意志あるところに道は開ける~



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